【数量限定】ペンドロ・デッラ・フォンテ
¥33,000($210.37)
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■ ご購入前に必ずお読みください
・天然石のため、色の濃淡や模様、内包物、大きさは一つずつ異なります。写真とは異なる場合がございます。
・チェーンは強く引っ張らないようお取り扱いください。
・蓋は強く締めすぎたり、無理に回したりしないでください。
・泉の水は、濾過と煮沸消毒を行ったうえでボトルに詰めております。
・付属の水は飲用ではありません。飲んだり、目や口に入れたりしないでください。
・泉の水は天然のものです。細かな沈殿物や浮遊物が見られる場合がございますが、品質に問題はございません。
・泉の水は、直射日光と高温多湿を避けて保管し、開封後はお早めにお使いください。
・祈願済みの神具のため、返品・交換はお受けできません。
・効果の感じ方には個人差がございます。
■内容量
・ペンドロ・デッラ・フォンテ 本体
・付属ボトル 10ml
・スポイト
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ペンドロ・デッラ・フォンテ
━━ 泉の精霊が導く貴方の未来、人生を幸運へと導く聖ペンデュラム━━
※現状、数量限定でのご用意です。
◆ 泉を護る女性、キアラ・フォンターナ氏
イタリア北東部、ヴェネト州。アルプスの南に連なる山々のふもとに、古い石造りの家が点在する小さな村がある。
その村の外れに、一つの泉がある。フォンターナ家は、何代にもわたってこの泉の管理を任されてきた一族だ。この泉は近辺の村や州では伝説的な聖域として非常に有名である。イタリア語で「フォンターナ」は泉を意味する。家名そのものが、この泉とともに歩んできた歴史を物語っている。
現在、泉を護っているのは、キアラ・フォンターナ氏。
彼女の父ジャンルカは、私の古い友人である。若い頃、ヴェネツィアでスコールに降られ、駆け込んだ小さな酒場で隣に座ったのが彼だった。一杯のワインのつもりが、互いの故郷の言い伝えを語り合ううちに朝を迎えていた。
村の人々にとって、フォンターナ家は「泉の掃除と見回りをする家」にすぎない。だが、それは表向きの姿である。一族が本当に担ってきたのは、泉に棲む精霊を護り、その代わりに精霊の力を授かること。この務めは、一族の外の者には決して明かされてこなかったという。
◆ 泉に棲む精霊、アングァーナ
↑フォンターナ家が管理してきた泉の写真
泉へ向かう道は、細い山道だ。苔むした石を踏みながら森を抜けると、途中で小さな滝に行き当たる。水しぶきを浴びながら滝の脇を登りきった先に、澄んだ水をたたえた泉が現れる。
フォンターナ家には、代々こう伝えられてきた。
この泉には「アングァーナ」と呼ばれる精霊が棲んでいる、と。
アングァーナは、アルプスの山あいに古くから伝わる水の精霊とされる。
泉や沢を護り、敬意を払う者には恵みや知恵を授けるが、恩を忘れた者のもとからは去っていくと語り継がれてきた存在だ。
この村では、アングァーナは「豊穣の精霊」とも呼ばれてきた。泉の水が潤す畑は実りに恵まれ、精霊を敬う家々は栄えてきたと伝えられている。
ただし、ジャンルカ自身は、生涯一度もその姿を見たことがないという。
「親父は見たと言っていた。だが、私には一度も見えなかった。だから半分は、昔話だと思っていたんだ」 そう笑うジャンルカの隣で、娘のキアラは何も言わずに微笑んでいた。
◆ 精霊アングァーナとの出会い
キアラが精霊と出会ったのは、九歳の頃だった。
その年、村を嵐が襲った。山から流れ込んだ泥と落ち葉で、泉は茶色く濁ってしまったという。嵐が過ぎた翌朝、キアラは一人で家を抜け出した。泉のことが、どうしても気がかりだったのだ。泉のほとりに着くと、冷たい水に手を入れて、落ち葉を一枚ずつすくい上げていった。
どれほどの時間が経ったのか分からないが、指先の感覚がなくなりかけた頃、ふと、水面が光ったという。
よく見ると、泉の中ほどに、霧が小さい子供のような形を取っていたそうだ。
長い髪のような霧が水面まで流れ、その輪郭は水面とともに、絶えずかたちを変えていた。顔ははっきりとは見えなかった。なんと言ったのかは分からなかったが、ただか細い声が耳ではなく、頭の後ろの方に直接響いたという。
それがとても心地よく、今でもその感覚を忘れられないそうだ。
精霊はその後、風にほどけるように消えた。
泉は、嵐の前よりも澄んだ水をたたえていた。
◆ 精霊からの啓示
その日を境に、キアラには不思議な力の片鱗が見えるようになった。
泉を訪れるたびに、精霊の存在をはっきりと感じるようになったのだ。姿は見えなくとも、水辺に立つと、すぐそばにアングァーナがいるのが分かるのだ。
どうやって分かるのか聞くと、アングァーナが近くにいるとその場所だけ冷たい温度に感じるのだという。
やがて、時折、精霊から啓示が届くようになった。「明日は東の畑へ行きなさい」「その人には、まだ会ってはいけません」。
本来はこんなはっきりとした言葉ではなく“感覚”や“イメージ”で伝わってくるのだという。その声に従って動くと、不思議と物事はよい方へ転がった。
ところが、啓示に背くと、体に異変が起きた。
言われたとおりに動くまで、頭痛が続いたり、足がしびれて歩けなくなったりする。啓示のとおりに動いた途端、それらは嘘のように消えたという。
「精霊は、とても正直なの。従わなければ、体で教えてくる」
と、キアラは笑う。
その後、彼女は啓示を確かめる道具として、ペンデュラムを使うようになった。このペンデュラムの中には泉の水が入っている。そうすることでアングァーナがペンデュラムに宿るのだという。
胸の声だけでは迷うとき、ペンデュラムが精霊の答えを形にしてくれるのだという。
彼女にまつわる話は、村にいくつも残っている。
キアラがまだ中学生のある夏、ひどい日照りで村の井戸が枯れかけたことがあった。キアラはペンデュラムを手に村の周りを歩くと、ある畑の端で立ち止まった。
「ここを掘ってください」
半信半疑で掘り進めた村人たちの前に、やがて冷たい水が湧き出したという。その井戸は、今も村で使われている。
また、隣町の商人が、大事な仕事を前に彼女を訪ねたことがあった。
ペンデュラムは、何度試しても「いいえ」を示した。キアラは「その仕事は進めないほうがいいです。」とだけ告げた。
商人はやっとの思いでてにした大きな仕事だったこともあり、それを無視して仕事を進めた。その数か月後、元請けの取引相手の会社の役員の数人が横領をし経営が傾き、商人が受けていたプロジェクトが頓挫してしまった。他にも多くの取引先が損失を抱えたという。
今では、仕事や縁談、家や土地のことまで、迷いを抱えた人々が、彼女のもとを訪れるという。
◆ 泉の祝福を受けたペンデュラム
今回お頒けするのは、キアラが精霊の泉で祝福を授けたペンデュラムである。
石は二種類。紫のアメジストと、黒の天然石だ。 しずくのように先の尖った形は、泉からこぼれ落ちる一滴を表しているという。上部には小さな蓋があり、開け閉めできる。
キアラは、新月の夜から満月の夜までの十五日間、一つひとつを泉に浸し、精霊に祈りを捧げた。満月の光が泉の水面を満たした夜、祝福は完成したという。その夜、キアラは泉の水を小さなボトルに汲み、ペンデュラム一つひとつに添えてくれた。
「アングァーナが力を分けてくれるのは、この季節、この数までです」 こうして祝福を受けたのは、紫が6個、黒が6個の、合わせて12個だった。
長年の友人の頼みとして、父ジャンルカが口添えをしてくれたこともあり、キアラは、迷いを抱えた日本の人々のためにと、この12個を私に託してくれた。
◆ ペンドロ・デッラ・フォンテの力
◼豊穣を招く力(共通)
豊穣の精霊アングァーナの祝福を受けたペンデュラムには、紫と黒のどちらにも、実りと豊かさを招く力が宿るとされる。泉の水が畑を潤すように、持ち主の仕事や暮らしに恵みをもたらし、財と幸運を少しずつ満たしていくといわれる。
そのうえで、二つの石には、それぞれ異なる力が宿る。
◼アメティスタ(紫):迷いを晴らし、正しい答えへ導く力
アメジストは、古くから心を澄ませ、冴えた判断をもたらす石とされる。 精霊の啓示を受け取る力を授かったこの紫は、迷いを晴らし、持ち主を正しい選択へと導くといわれる。仕事の判断、人間関係、住まいや進路など、大切な決断の場面で、直感が冴えるようになるとされる。
◼オッシディアーナ(黒):悪いものを寄せつけず、流れを澄ませる力
黒い石は、古くから魔を退ける護りの石として身につけられてきた。 濁った泉を澄ませた精霊の力を授かったこの黒は、邪気や悪縁を寄せつけず、身の回りの淀みを払い、物事の流れを澄ませるといわれる。危うい話や、近づくべきでない人を見抜く力を授けるとされる。
◆ 使い方
【身につける場合】
チェーンを首にかけ、胸元に下げてお使いください。心臓に近い位置で持つことで、泉の精霊の力を最も受け取りやすいとされます。 身につけないときは、風通しの良い場所に安置してください。
【ペンデュラムとして使う場合】
①チェーンの端を親指と人差し指でつまみ、石を下に垂らします。肘を机につくと安定します。
②石の揺れが止まったら、まず「『はい』の揺れ方を見せてください」と心の中で尋ね、揺れ方を確かめます。続けて「いいえ」も確かめます。
③迷っていることを、「はい」か「いいえ」で答えられる形にして心の中で尋ね、石の揺れを見ます。
キアラによれば、揺れ方は人によって異なるため、最初に必ず確かめることが大切だという。
※蓋は開け閉めできますが、到着時、中身は空です。その時点では泉の水は入っておりません。
付属の小瓶にフォンターナの聖水が入っています。ご自身でペンデュラムの中に聖水を装填して下さい。
【ペンデュラムの中に聖水を入れられない場合】
全てのペンデュラムにフォンターナの聖水を一度封入し、月夜の光に丸2日間照らしております。中に聖水を入れなくても、基本となる「祝福の力」はペンデュラムそのものに宿っています。
◆ ご購入前に必ずお読みください
・天然石のため、色の濃淡や模様、内包物、大きさは一つずつ異なります。写真とは異なる場合がございます。
・チェーンは強く引っ張らないようお取り扱いください。
・蓋は強く締めすぎたり、無理に回したりしないでください。
・泉の水は、濾過と煮沸消毒を行ったうえでボトルに詰めております。
・付属の水は飲用ではありません。飲んだり、目や口に入れたりしないでください。
・泉の水は天然のものです。細かな沈殿物や浮遊物が見られる場合がございますが、品質に問題はございません。
・泉の水は、直射日光と高温多湿を避けて保管し、開封後はお早めにお使いください。
・祈願済みの神具のため、返品・交換はお受けできません。
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