【一点物collection】十二帝玉
¥36,000($228.04)
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2026年10月14日 20:00 から販売
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
※周麗華師の家の祭壇で長く祀られてきたとされる玉です。全12点、それぞれ一点物です。
※お届けするのは、お選びいただいた皇帝の玉一つです。
※玉は光を当てたあと暗い場所で緑色に光ります。光の強さや光っている時間は、当てた光の量や玉によって異なります。
※玉の表面の細かな傷や汚れ、刻まれた文字のかすれがございます。いずれも長く祀られてきた跡であり、不良品ではございません。
※玉は一つずつ色味や模様が異なり、写真と異なる場合がございます。
※一点物のため、返品・交換はお受けできません。
■内容量
お選びいただいた十二帝玉の玉一つ
■お届け日数に関しまして
お届けまでには3日〜30日ほどかかります。予めご了承ください。
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十二帝玉
━━ 人の上に立つカリスマと富を呼ぶ、皇帝の夜明珠 ━━
※全12点。それぞれ一点のみのご用意です。
◆ 太陽王の末裔、周麗華(ヂョウ・リーホア)師
↑周麗華師
台湾に暮らす周麗華(ヂョウ・リーホア)師は、およそ五百年前に栄えたとされる一族、俗に言う「太陽王」の末裔である。
以前お頒けした石の聖杯「帝華杯」も、この師から託されたものだ。
周師の一族は、代々守ってきた玉石の力で大きな繁栄を手にしたと伝わる。やがて石を狙う勢力に追いつめられ、石は砕かれて一族の各家へ分けられた。周師の祖先は、授かった一片を杯の形に変えて隠し通した。それが帝華杯である。
一族は散り散りになったが、周家には、宝を守り継ぐ務めと、品に力を込める開眼の儀式が受け継がれた。今も周師のもとには、家に伝わる古い品の扱いに困った人々が相談に訪れるという。
周家の祖先が大陸から台湾へ渡ってきたのは、清の時代だったという。清が台湾を治めたのは、1683年から1895年までのおよそ二百年とされる。
◆ 周家の奥から出てきた赤い箱
今回、周師を訪ねたとき、師が家の奥の部屋から一つの箱を持ってきた。
両手で抱えるほどの、赤い漆塗りの四角い箱。
箱の中には、楕円形の玉が十二個、花びらのように円を描いて並んでいる。その中心に、赤茶色の丸い玉が一つ。
十二の玉には、それぞれ四角い枠の中に文字が刻まれていた。読んでみると、清朝の皇帝たちの年号だった。光緒、道光、乾隆。
清朝の皇帝は、初代のヌルハチから最後の皇帝溥儀まで、十二人とされる。
年号は、天命、天聡、順治、康熙、雍正、乾隆、嘉慶、道光、咸豊、同治、光緒、宣統。
十二の玉は、その十二人の皇帝を表していた。
「この玉は、皇帝たちが求めた夜明珠を写したものだと伝わっています」
周師はそう言って、玉を一つ私の手のひらに載せた。
◆ 皇帝たちが求めた夜明珠
中国では古くから、夜の闇に光る玉を「夜明珠」と呼び、この世で最も貴い宝の一つとしてきた。歴代の皇帝が夜明珠を求めたという話は多い。清朝末期に権勢をふるった西太后(慈禧)は、亡くなったとき口に大きな夜明珠を含んで葬られたと伝えられている。その墓は1928年に軍閥によって暴かれ、夜明珠は持ち去られたまま、行方はわかっていないとされる。
夜明珠の多くは、蛍石などの、光を蓄えて闇で光る性質を持つ石だったと考えられている。昼の光を吸い込み、夜になるとその光をゆっくりと放つ。
十二帝玉も、明るいところに置いたあとで暗い場所へ移すと、緑色に光る。皇帝たちが夜明珠を求めた理由が、この光を見るとよくわかる。
◆ 一族の別の家から託された箱
帝華杯の由来でお話ししたように、太陽王の一族は、守ってきた石を砕いて各家へ分けた。一家が襲われても、ほかの家に石が残れば力は絶えない。そう考えての決断だった。
その後、一族は散り散りになったが、分かれた家どうしのつながりは、細く長く続いてきたという。
分かれた家の一つは、大陸と台湾を行き来する商いで財を成した。その家は代々商いを続け、商いの先々で古い宝を買い集めてきた。そのうちの一つがこの十二帝の箱だった。どこで手に入れたものかは、その家にも伝わっていない。
二十年ほど前、その家の跡継ぎが家族とともに海外へ移り住むことになった。
「一族の宝は、一族の中に残したい」
跡継ぎはそう言って、家に伝わる品々を、帝華杯を守り続けてきた周家に託した。十二帝玉の箱は、その中にあった。
それ以来、箱は周家の祭壇で祀られ、毎日線香の煙を浴びてきた。周師は折にふれて箱の前で開眼の儀式を行い、玉に力を込めてきたという。
◆ なぜ、今お頒けするのか
周師が箱を開けて見せてくれたあと、私は、なぜこれを手放すのかと尋ねた。
「石は分けてこそ絶えない。私たちの一族は、そうやって五百年をつないできました」
十二の玉がひとところにあれば、その家に何かあったとき、十二の玉はまとめて失われる。一つずつ別の人のもとへ渡れば、皇帝たちの力はどこかで生き続ける。一族が石を砕いて分けたのと同じ考え方だという。
帝華杯を日本へ託したのも、同じ理由だった。
ただし、中心の赤い玉は、周家に残すことになった。
「中心の玉は、十二の玉の要です。要がこの家にある限り、十二の玉はどこへ行っても一つにつながり、願い続けます」
周師は十二の玉に最後の開眼の儀式を行い、一つずつ布に包んで、私に手渡した。
◆ 十二帝玉がもたらす力
【すべての玉に共通する力】
◼全ての人の上に立ち、物事をまとめるカリスマの力
天下を治めた皇帝の気を宿すとされる。人をまとめ、率いる立場にある方、これから上を目指す方を後押しするという。
◼あらゆる富を集める力
皇帝のもとには、国中の富が集まった。その気が、持ち主のもとへ財を集めるとされる。
【皇帝ごとの力】
◼天命(初代ヌルハチ):何もないところから知名度と人気を集める力
ばらばらだった部族をまとめ、清の礎を築いた皇帝とされる。
起業や独立、新しい活動を始めたばかりの方に。まだ誰にも知られていないところから名が広まり、人が集まってくるよう後押しするとされる。資金や人脈が足りない段階でも、応援してくれる人や機会を引き寄せるという。
◼天聡(二代ホンタイジ):基盤を固め、人を虜にし組織を大きくする力
国号を「清」と定めた皇帝とされる。
始めた事業や商売を、次の段階へ育てたい方に。人を惹きつける魅力を高め、客や仲間、取引先が自然と集まってくるとされる。人を増やす、店を増やすといった拡大の時期に、足元を固めながら大きくしていく力を与えるという。
◼順治(三代):新しい人生を始めて成功させる力
幼くして北京に入り、都を移した皇帝とされる。
転職、独立、引っ越し、海外への移住など、新しい人生を始める方に。慣れない環境の中でも早く居場所を見つけ、新しい道で成果を出せるよう後押しするとされる。
◼康熙(四代):長く続く繁栄と長寿の力
在位六十一年は清朝で最も長いとされる。
一時の成功ではなく、長く続く安定を願う方に。家業や事業を長く続けたい方、元気に長く働き続けたい方を支えるとされる。
◼雍正(五代):どんな時でも実力以上を出せる力
誰よりも勤勉に政務に励んだ皇帝として知られる。
試験や面接、商談、発表など、ここぞという場面に強くなりたい方に。緊張や不安で力を出しきれないということがなくなり、普段以上の力が出るとされる。積み重ねてきた努力が、本番でそのまま結果につながるという。
◼乾隆(六代):土地関連の富と栄華の力
清朝の最も豊かな時代を築いたとされる。
不動産や土地の売買、家や店の購入、土地を使った商売など、土地にまつわる財を呼ぶとされる。十二の玉の中で、最も財運に強いとされる玉でもある。暮らしに華やかさとゆとりをもたらすという。
◼嘉慶(七代):全ての悪縁を断ち、過去の呪いを払う力
父の代の腐敗した重臣を退け、政治を立て直そうとした皇帝とされる。
足を引っ張る人間関係や、損ばかりの取引から抜け出したい方に。悪い縁を断つだけでなく、先祖の代から続く不運や、過去に受けた呪いのようなものまで払うとされる。傾いた商売や家計を立て直す後押しにもなるという。
◼道光(八代):財を守り、新たな財産を生む力
継ぎの当たった服を着たと伝わるほどの倹約家とされる。
稼いでもお金が残らない、出費がかさむという方に。無駄な出費を減らして財を手元に留め、守った財が元手となって新しい財産を生んでいくとされる。貯蓄や資産づくりを進めたいときの支えになるという。
◼咸豊(九代):未来を変える力
国の内外で戦乱が続いた時代を生きた皇帝である。
仕事や家庭で苦しい状況が続き、このままでは先が見えないと感じている方に。困難が重なる時期を乗り切る粘り強さを与え、その先の流れを良い方へ大きく変えるとされる。
◼同治(十代):良い協力者と良縁に恵まれる力
重臣たちに支えられ、国が一時持ち直した時代は「同治中興」と呼ばれる。
一人では手が回らない、信頼できる相手がいないという方に。仕事の右腕、頼れる取引先、力を貸してくれる目上の人など、良い協力者を引き寄せるとされる。恋愛や結婚の良縁を運ぶともいう。
◼光緒(十一代):自身の眠っている力を呼び覚まし、気に入った人間の潜在能力も開花させる力
国の改革に挑んだ皇帝とされる。
自分の力を出しきれていないと感じる方に。自分でも気づいていない才能が目を覚まし、新しい分野で力を発揮できるようになるとされる。さらに、目をかけた部下や後輩、子どもの才能まで伸ばすという。人を育てる立場にある方にも向いた玉である。
◼宣統(十二代・溥儀):逃した人間関係や壊れた関係をやり直す力
幼くして退位し、のちに戦犯として収容されたが、晩年は北京で一市民として暮らしたとされる。
別れた相手、疎遠になった家族や友人、仲違いした仕事仲間との関係を、もう一度結び直したい方に。逃してしまった縁を呼び戻し、壊れた関係をやり直すきっかけを運ぶとされる。
◆ 選び方と使い方
【選び方】
叶えたい願いに合った皇帝の玉をお選びください。どの玉がどの皇帝にあたるかは、各商品の写真と商品名に記載しています。
【持ち方・置き場所】
小袋などに入れて持ち歩くか、仕事の机の近くに安置してください。
大事な商談や勝負の前には、玉を手に握り、願いを心の中で一度唱えてください。
【お手入れ】
乾いた柔らかい布で、ほこりを軽く払ってください。水や洗剤は使わないでください。
◆ ご購入前に必ずお読みください
※周麗華師の家の祭壇で長く祀られてきたとされる玉です。全12点、それぞれ一点物です。
※お届けするのは、お選びいただいた皇帝の玉一つです。
※玉は光を当てたあと暗い場所で緑色に光ります。光の強さや光っている時間は、当てた光の量や玉によって異なります。
※玉の表面の細かな傷や汚れ、刻まれた文字のかすれがございます。いずれも長く祀られてきた跡であり、不良品ではございません。
※玉は一つずつ色味や模様が異なり、写真と異なる場合がございます。
※一点物のため、返品・交換はお受けできません。
◆ お届け日数に関しまして
・お届けまでには3日〜30日ほどかかります。予めご了承ください。
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