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【数量限定】恩龍石(アンロンせき)

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本体:約 50mm× 40mm(参考)
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━━ 蒼翠村を愛し、自ら砕けて石となった龍の鱗 ━━

◆ 龍を祀る蒼翠村に生を受けたチェン・メイジュ師

↑チェン・メイジュ師

━━ シンガポールの街の一角に、堂々とした佇まいの門の廟がある。その門は、ご縁無くして開門される事は無い ━━

その廟を護るチェン・メイジュ師には、生まれ故郷がある。

神仙界と繋がる国、台湾である。
台湾にはスピリチュアル世界的に見ても稀有な能力を持つジャーマンが多く存在する。
我々も過去にそのほんの一片ではあるが話を伺う事が出来た。

話を戻そう。師が生を授かったその地は台南にほど近いとある山あいの、歴史の古い村だと言う。

その村には、今も一柱の龍が「神」として祀られている。

村人たちが「恩龍(アンロン)」と呼び、代々敬ってきた守り神である。

メイジュ師は、この恩龍の伝説を受け継ぐ家系に生まれた。
龍にまつわる霊神を祀り、その力を宿す神具を世に送り出してきたのも、幼い頃から故郷の龍とともに生きてきたからこそ与えられた力なのだ。

シンガポールの奇祭、ティミティ(Theemidhi)が行われた年に、師に呼ばれた。その際にメイジュ師が、私に一つの黒い石を見せてくれた。

※ ティミティとは、火渡りとトランス状態になったシャーマンが神の言葉を降ろす祭りなのだが、その話はまた改めて

「これは、恩龍の鱗です。地球を愛し、人間を愛し、村人を救う為に、自らの能力を頒布するために砕けて石となった、あの龍の ━━」

本来、「神々」が「人間」を愛すると言う事自体、起こりえない、非常に稀な事である。
とはいえ、「本物のシャーマン」と言われる彼らは特別で神々に寵愛されているケースもある。

◆ 恩龍の伝説

チェン一族の家伝によると、
はるか昔、村の天雲回楼と呼ばれる洞窟には一匹の大蛇が棲んでいた。

大きく、黒く、見る者を怯えさせる浮世離れした姿。
だが、村人たちは、この大蛇を恐れて追い払うことをしなかった。
それどころか、みな親切に接し、食べ物を分け、まるで家族の一員のように、大蛇と共に暮らしたのだという。

長い年月が過ぎ、やがて大蛇にも寿命が訪れた。

大蛇が息を引き取ったとき、村人たちは深く悲しんだ。
そして、一匹の蛇のために、丁寧な葬儀まで執り行ったのである。

自分のために涙を流し、弔ってくれる村人たち。
その姿を見た大蛇の魂は、深い感謝で満たされた。

「この村の人々に、恩を返したい」

その想いが、奇跡を起こした。
大蛇の魂は光を放ち、天へと昇り、ついに一柱の龍神へと昇華したのである。

こうして生まれたのが、恩龍だった。

◆ 自ら砕けて、石となった龍

龍となった恩龍は、空高くから村を見守り続けた。

だが、時が流れるにつれ、村はしだいに貧しくなっていった。
痩せた土地、続く不作、去っていく若者たち。弱っていく村と人々の姿を、恩龍は空から見ているしかなかった。

「もっと近くで、村人たちの力になりたい」

空から見守るだけでは足りない。
一人ひとりのそばに寄り添い、直接その身を守りたい。恩龍は、そう強く願った。

そしてある日、恩龍は自らの身を爆ぜさせ、無数の石となって村へと降り注いだ。

砕けた鱗の一つひとつが村のあちこちに石となって散らばり、それを拾った村人たちのお守りとなった。龍は文字通り「わが身を砕いて」村人たちの守り神となったのだ。

石を手にした村人たちの暮らしは、少しずつ変わり始めた。痩せていた土地に実りが戻り、不作は嘘のようにやみ、去っていった若者たちも一人、また一人と村へと帰ってきた。
病がちだった者は健やかになり、村には再び笑い声が響くようになったという。

恩龍の鱗を持つ者のもとには幸運と恵みが絶えず巡る。
村人たちは、そう信じるようになった。かつて一匹の大蛇に注いだ村人たちの優しさは、龍の恩返しとなって、何倍にもなって村へと返ってきたのである。

散った鱗の石は村だけにとどまらなかった。一部は風に乗り、水に運ばれ、世界の各地へと飛び散ったとも伝えられている。

今回お頒けするのはその恩龍の鱗とされる一石である。

◆ 恩龍石に宿る力

黒く滑らかな石の表面に浮かぶ、銀色の不思議な紋様。
これこそが、龍の鱗の証だと言う。
一石ごとに紋様は異なり、二つとして同じものは存在しない。

◼護る力
恩龍は、自らの身を砕いてまで村人を守ろうとした龍。
その鱗を宿したこの石は、持ち主を様々な災いから守り抜く力を持つ。
外から迫る邪気・悪意・不運を龍が身代わりとなって退ける。

◼恩と縁を呼ぶ力
恩龍は受けた恩を忘れず、返そうとした龍。
その徳を宿すこの石は、持ち主のもとへ良き縁と恩恵を呼び込む。
助けてくれる人が現れ、思わぬ恩恵が巡り、人と人との温かな繋がりが広がっていく。

◼貧しさを退け、豊かさを招く力
恩龍が最も心を痛めたのは、村の貧しさだった。
だからこそ、この石は持ち主の暮らしに豊かさをもたらすとされる。
停滞した状況に流れを生み、実りと繁栄を引き寄せる。

◼心を鎮め、支える力
龍の鱗が持つ静かな力は、乱れた心を深く落ち着かせる。
不安や迷いを鎮め、何があっても揺るがぬ心の軸を授ける。
そばにこの石がある、それだけで護られているという安心感が生まれる。

◆ 身につけ方

恩龍石はご自身でペンダントとして紐を通し身につける、もしくは恩龍石が入った木箱のフタを明け、安置するのが良い。

肌身離さず持ち歩き、日々をともに過ごすのも良いし、持ち歩かず、清らかで少し高い場所に安置するのでもよし。

心がざわつくとき、迷いが生じたとき、この石を握り瞑想を行う。
すると恩龍の力を発揮し、あなたの中に眠る力を呼び醒ましながら寄り添ってくれる。

◆ 手にした方の声

◼守られていた、と感じた
ウーさん(40代・男性)
恩龍石を持ち歩くようになってから、不思議と、危ないことを事前に避けられるようになりました。
あるとき、乗るはずだった電車を直前でなぜか見送ったのですが、その電車が事故で大幅に遅延したのです。これは冗談などではなく、私の見に起きた奇跡なのだと感じ、感謝しました。
龍が守ってくれたのだと、今でも本気で思っているし、大切に接するのでこれからも護ってほしいです。

◼人の縁に恵まれるように
リアさん(30代・女性)
この石を授かってから、良い出会いが続いています。昨年の3月だけで、4人の男性にアプローチされるし、私の経営している会社の協業のお誘いも困るほど来ています。調子が良すぎて怖い程です!
困ったときに手を差し伸べてくれる人が現れ、仕事も人間関係も、驚くほど順調に回り始めました。
「恩を呼ぶ石」というメイジュ師の言葉を心に置いて日々頑張っています。これからもご加護をお願いいたします。

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