【堀大河の私物collection】ソル・アステカ & アラ・ドラータ
¥50,000
SOLD OUT
■ご購入前に必ずお読みください
本品は、長い年月を経た古い聖具です。そのため経年により脆くなっております。
これは聖具が長い時間を生き抜いてきた証であり、不良品ではございません。
むしろ、その風合いこそが、この聖具に宿る力の深さを物語っています。
つきましては、こうした状態を十分にご理解・ご了承いただける方のみ、ご購入をお願いいたします。
■商品について
ソル・アステカ の大きさ:φ約28mm
アラ・ドラータの大きさ:φ約28mm
■お届け日数に関しまして
お届けまでには3日〜30日ほどかかります。予めご了承ください。
【商品に関するお問い合わせは下記よりご連絡くださいませ】
・LINE公式アカウント:https://lin.ee/mruiJCX
・メールアドレス :[email protected]
ソル・アステカ & アラ・ドラータ
━━太陽と翼、二枚の円盤が結んだ縁━━
◆ アメリカから渡ってきた、二枚の円盤
この二枚の円盤が私の手に渡ったのは、アメリカ人の知人を通してだった。
彼は世界各地の市場や寺院を巡り、世界中から数々の骨董品を集めているスピリチュアル専門の商人だ。
彼が探し求める骨董品には1つだけ条件がある。
それは、「幸運」や「グレイテスト・ラック」 などの大きな「縁起」をまとっているもの。
このような代物は、富裕層や時の権力者がコレクションしていることが多いイメージだ。
ある日、彼が「これはあなたの国でいう招き猫のような力を持つものだ。もっとも、これを所持していたのは財閥と言って良いほどの大富豪だが。」と笑いながら言って譲ってくれたのが、この二枚だった。
「どちらも元公爵の主催するオークション市場で見つけたものだ。一目見た瞬間、心を奪われたよ。これを持っていると不思議と良いことが続くんだ。【幸運】が舞い降りてくるのさ。」
彼の言葉通り、この年季の入った円盤には、見る者を惹きつける力がある。
↑ソル・アステカ
一枚は、メキシコに栄えたアステカ文明の「太陽」を写したもの。
↑アラ・ドラータ
もう一枚は、さらに古い古代エジプトの「王家の守護」を写したもの。
それぞれがまったく異なる文明から生まれた、独立した力を宿す円盤だ。
本記事では二枚をあわせてご紹介するがご縁を感じ、入手を希望される方は
「ソル・アステカ(太陽)」
「アラ・ドラータ(翼)」
のいずれか、 お好きな一枚をお選び頂く形となる。
無論、私達のように一目惚れし、2枚共に入手したいと言う相談も歓迎である。
◆ ソル・アステカ(太陽)について
さて、まずは、1枚目
「ソル・アステカ」についてだが、中央に座すは、太陽神トナティウ。
この円盤に刻まれているのは、メキシコに栄えたアステカ文明の至宝「アステカ・カレンダー(太陽の石)」の意匠だ。
中央で舌を出しこちらを見つめる顔。これはアステカ神話における太陽神トナティウ。
アステカの世界観では、世界はこれまで四度創られ、四度滅びた。そして今、私たちが生きているのは「第五の太陽」の時代。トナティウが統べる、現在の世界だ。
中央の太陽を囲むのは暦を構成する二十の日の記号。さらにその外周を二匹の火の蛇が取り巻いている。天体の運行、時の巡り、宇宙の秩序――そのすべてがこの一枚の円盤に凝縮されている。
アステカの人々は太陽こそが命を支える根源と考えた。太陽が昇るからこそ作物は実り、人は生きていける。
この円盤はまさに「生命と豊穣を司る太陽の力」を写し取ったものなのだ。
◆ ソル・アステカが招く幸運。
◼︎豊穣と繁栄をもたらす
太陽が作物を実らせるように持ち主の努力を実りへと導く。 仕事の成果、財の増大、人間関係の充実などの財にまつわるものを所持者にもたらすと言われている。
◼︎ソル・アステカは生命力を高めるとされている。
太陽はすべての生命の源。空間に飾ることで持ち主の生命力・活力が満ちていき、あらゆる病魔を退けるとされる。
◼︎時の巡りを味方につける事が出来る神盤
宇宙の正確な時の流れを刻んだこの円盤は、「ここぞ」という好機を逃さない直感を授けるとされている。
◆ アラ・ドラータ(翼)について
そして2枚目、「アラ・ドラータ」。
翼を広げる、守護の神である。
気高き王家の、守護の円盤である。
円盤に刻まれているのは、気高く横顔を見せる古代エジプトの王家の姿。
そしてその周囲を神聖な文字、ヒエログリフと、聖鳥やスカラベなど幾多の守護のシンボルが取り巻いている。
古代エジプトにおいて王家の姿とそれを取り巻く聖獣・聖鳥たちは「守護」の象徴だ。
天を司る聖鳥たちがその力で持ち主を覆い、 あらゆる災いから護るとされてきた。
エジプトの人々は王家の姿や神々の使いを刻んだ品を家に飾り、 災厄を退け、家族の安寧と繁栄を願った。
この皿もまた、そうした「護りの祈り」を込めて作られた一枚だ。
幾千年の時を超えて受け継がれてきたエジプトの守護の力。
それが、この黄金の意匠に宿っている。
◆ アラ・ドラータが招く幸運
◼︎繁栄を呼び込む
災いが去ったとき、繁栄は自然と訪れる。 商売の発展、家運の上昇、長く続く安定した豊かさを呼び込むと言われている。
◼︎王家の気高き姿が持ち主とその空間を守護する。
外から忍び寄る邪気・災い・悪意を退け、安全で穏やかな日々をもたらすとされている。
◼︎家庭の安寧をもたらす
飾られた空間、家庭や職場に調和を呼ぶ。 争いごとが鎮まり、その場にいる人々の心が安らいでいくとされる。
◆ 二枚の円盤が結んだ縁の話
この円盤にはアメリカに渡る前の持ち主の話が伝わっている。
かつてソル・アステカの円盤を持っていたのは一人の男性だった。
彼は小さな建築業を営むごく普通の実業家。
彼が母からこの円盤を貰い、家に飾ってから幸運なことが起こるようになったという。
仕事が次々と舞い込み、それまでとは比べ物にならないほど事業は順調に伸びていった。
時を同じくして、もう一枚の円盤。
「アラ・ドラータ」を、男性とは全く関係のない別の女性が持っていた。
彼女もまたその円盤を手にしてから運が開け、自身の仕事が大きく動き出していた。
彼女は広告の仕事をしていた。やがて二人はビジネスを通して出会う。
互いの事業はぴたりと噛み合い手を組んだ途端、まるで二枚の円盤が引き合わせたかのように二人の商いは爆発的に成長したのだ。
数年後、二人は十分すぎるほどの富を築き、揃って一線を退いた。
そして「次に必要とする人へ」と願いを込め、大切にしてきた二枚の円盤を手放したのだという。
その2枚が、巡り巡ってあなたの目の前にあるのだ。
◆ 最後に
あなたは、どちらの力を選ぶのか。
ソル・アステカは「呼び込み、実らせる」太陽の力。生命力を高め、好機を掴み、実りを引き寄せたい方へ。
アラ・ドラータは「護り、整える」王家の力。 災いを払い、場を調え、穏やかな繁栄を築きたい方へ。
それぞれが単独で、持ち主に確かな幸運をもたらす一枚だ。
今のあなたに必要な力を、心のままにお選びいただきたい。
恐らく2度と出ない逸品だろう。
◆ 使い方
そちらの聖具も、生活する空間に「安置」して使う。
デスクの上、寝室の棚、玄関など。
あなたの生活する空間ので中でも、きるだけ風通しの良い場所を選んで欲しい。
◆ お届け日数に関しまして
お届けまでには3日〜30日ほどかかります。予めご了承ください。
◆ 商品に関するお問い合わせは下記よりご連絡くださいませ
・LINE公式アカウント:https://lin.ee/mruiJCX
・メールアドレス :[email protected]
-
レビュー
(0)
