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紫龍玉璧(しりゅうぎょくへき)

¥33,000

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■ご注文に際して
「紫龍玉璧」を謹製する際は、注文されたお客様のために儀式を行いますので、ご注文の際、以下の情報をお知らせください。
①お客様のフルネーム(漢字およびローマ字)
②お客様の生年月日(生年は西暦)

※情報提供が難しい方は、無しでも問題ございません。その場合には開光の儀式のみを行ったものをお届けします。情報提供がないことで効能が弱くなるといったことはございませんのでご安心くださいませ。

■商品の大きさ
素材:ジェイド
本体の長さ:約50mm(参考)
※上記は参考サイズです。それぞれ個体差があるため、形、大きさ、色、デザインに違いがあります。

■お届け日数に関しまして
お届けまでには3日〜30日ほどかかります。予めご了承ください。

【商品に関するお問い合わせは下記よりご連絡くださいませ】
・LINE公式アカウント:https://lin.ee/mruiJCX
・メールアドレス   :[email protected]

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神具「紫龍玉璧」(しりゅうぎょくへき)

シンガポールの廟に宿る、子龍の力を持つ翡翠の神具

↑紫龍玉璧。廟に長らく保管されていたため黒ずんでいる。また、朱色の模様は師に開光の儀式を施してもらった証。

シンガポールの街の一角に、ひっそりと佇む小さな廟がある。
入り口に漢字の看板が掲げられ、赤い光が内側から漏れ、扉を開けると線香の煙が出迎える。
そこには、何代にも渡り「龍の棲家」と呼ばれる翡翠の原石を守り続けてきた一族がいた。

↑「龍の棲家」と呼ばれる翡翠の原石。

↑チェン・メイジュ師。開光の儀式の様子。

廟を守るチェン・メイジュ師は言う。

「翡翠は龍との縁が深い。この石には、子龍の力が宿っています。」

◆ 子龍(紫龍)とは

子龍とは、龍の類に属する神龍の一種で、財・宝・豊穣・繁栄を司るとされる存在。
龍の中でも若い神霊であることから「子」の字が当てられ、その気が紫を帯びることから「紫龍」とも呼ばれる。
子龍は財が生まれる場所へ集まる習性を持ち、ご縁のある持ち主のもとへ自ら寄ってくると伝えられている。

◆ 紫龍玉璧とは

「璧(へき)」とは、古代中国において天と霊界への通路を象徴するとされてきた円形の玉器。
天地を結ぶ門を意味し、古くから皇帝が天に捧げる儀式に用いられてきた、由緒ある形である。

紫龍玉璧は、メイジュ師の一族が代々守り続けてきた御神体の翡翠を母体として謹製された神具だ。師は一つひとつの玉璧に御神体から分けた気を移し、赤朱で子龍を呼び込むための紋様を丹念に施す。 まるで石の中に眠る力を徐々に起こすような、ゆっくりとした神事によって生み出される、一点ものの神具である。

◆ 紫龍玉璧に宿る3つの力

① 財運と豊穣の引き寄せ

子龍は宝と財が集まる場所を好む神霊。その子龍が手元に宿ることで、持ち主のもとへ財の流れが向きやすくなるとされている。師は「棚からぼたもちではなく、動いている者の背中を押すのが子龍様の力です。」と語る。

② 良縁と好機の招来

子龍は人と人との縁、そして人と好機との縁を結ぶ力も持つ。意図せぬ出会いや、思いがけない扉が開くような出来事が重なるようになると伝えられている。

③ 邪気と災いの遮断

翡翠はそもそも「護る石」として古来より尊ばれてきた石。子龍の力が宿ったこの玉璧は、持ち主の周囲に満ちる負の気を退け、清浄な気の流れを保つ。肌身離さず持ち歩くことで、日常の中に積もる見えない澱を払い続けるという。

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▼ 紫龍玉璧の探訪記はこちらから ▼

https://note.com/t8thesaurus/n/n056b9e3d70bb?sub_rt=share_pb

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