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【貔貅】天契印(あなたの名前が彫られます)

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約30mm×50cm
材質:石材
※上記は参考サイズです。それぞれ個体差があるため、形、大きさに違いがございます。

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「天契印」を謹製する際は、注文されたお客様のために儀式を行いますので、ご注文の際、以下の情報を必ずお知らせください。
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②お客様の生年月日(生年は西暦)

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【世界!不思議探訪記 特別編】
━━リン師開眼・天契印━━

台湾百年の歴史を持つ匠が彫り、貔貅が宿る。

一見では決して手に入らない"世界にひとつ、自分だけの神具,,

◆ ある夏の日に起きた不思議な出来事

↑印章を作成しているところの写真

文=堀 大河


数年前のことだ。

台湾に渡るたびに必ず立ち寄る、ある老舗の印章店がある。

創業から100年以上。三代にわたって紹介制で印章を彫り続けてきた店だ。

台湾の元副総統・謝東閔氏も、世界のホームラン王・王貞治氏も、ここで印章を誂えたという。

私もその匠を紹介してもらい足を運ぶようになってもう何度目かの訪問だった。

当時、作ってもらったのは木製の印章だった。

↑当時、私が作ってもらった木製の印章

職人が私の名前を彫り終え、手渡してくれた瞬間、なんとも言えない感覚があった。

重さは変わらないはずなのに、エネルギーで満ちているような感覚だったのを憶えている。

そして、帰国してから不思議な幸運が続いた。


これは実際に私の身に起きた話だ。

新たな取引先から連絡が届き、新しい仕事の話になった。

誰もが知る元財閥からの依頼で仕事のスケールも大きなものだった。

早速、契約書にその印章を押した翌日、また別の案件が舞い込んだ。

出版社からの話だった。

さらにその翌週、2021年末から交渉が止まっていたネットテレビとの話が、動き出した。

「偶然が重なっているだけなのか」

そう自分に言い聞かせながらも、私は印章を押すたびに、何かを感じるようになっていた。

◆ リン師との、思わぬ一致

↑リン師

それからしばらく後のこと。

香港でリン師と会ったとき、私はふとその話をした。

台湾の老舗で印章を作ったこと。

それから不思議なことが続いたこと。

師はしばらくしてから口を開いた。

「私もその方を知っています」

思わず聞き返した。

「その印章屋をですか?」

「ええ。私もそこで作ってもらいました」

驚いた。

香港に拠点を置くリン師がなぜ台湾の、しかも同じ店を知っているのか。

師が言うには、印章を創るその匠は特別な「手」の持ち主だという。

単に技術が優れているだけでなく、長年にわたって名前を石や木に刻み続けてきたことで、その手には「神がかったとも言えるエネルギー」が宿っているのだと。

「私達一族の教えでは、人の名前は魂と直結しています。名前を物に刻む行為は、魂をそこに封じ込める儀式に近い。だからこそ、刻む匠の力が重要なのです」

師の言葉を聞いて、初めて印章を手にした時の感覚を思い出した。

◆ リン師がこの印章に特別な思いを持つ理由

師が言うには、一族には代々受け継がれてきた信仰があるという。

「人の名前は、魂そのものです。名前とは、その人がこの世に生まれてきた証であり、魂がこの現実に根を張るための唯一の錨(いかり)なのです」

中国道教の伝承において、名前にはとても重要だ。

神々への祈願でも、呪法でも、当人の名前を用いるのは、名前こそがその人の魂と直結しているからだ。

「だからこそ、名前を扱う者の力は重要です。名前を正しく、敬意を持って刻む者の手には、長い年月をかけて特別な力が宿っていく。私達はそう信じてきました。」

師が謹製してきたこれまでの神具は、 持ち主のもとに届いた瞬間からその人を守り、力を注ぎ続ける。

しかし印章は、それとは異なる次元の働きを持つ。

↑天契印を開眼している様子

「名前を刻まれた器というのは、特別なのです。霊獣がその名前の持ち主を守護者として認識し、 その人の人生にだけ、 より深く直接的に働きかけることができる」 護符などが「広く照らす灯り」だとすれば、 印章は「その人だけに向けられた光」だ。

どちらが優れているということではない。

その人の人生のどの場面で、どんな形の力が必要かによって、神具は使い分けられるべきものだとリン師は語る。

「これは護符とは違う形の、霊獣とその人の、名前を介した契約です。一族が何百年も引き継いできた名前への信仰が、この印章という形で新たな姿になります。」

師が珍しく、興奮を持ってそう語るのを、私は黙って聞いていた。

一族が何百年もかけて積み上げてきた名前への信仰が、印章という器を得て新たな次元へと広がる。

師自身にとって、そういう意味を持つ儀式なのだ。

◆ リン師にとって、印章とは何か

リン師は続けて話してくれた。

香港・台湾・中国を含む中華文化圏では、印章は日本以上に深い意味を持つ。

契約・証明・権威の象徴であり、「印を持つ者がその事柄を支配する」という観念が古来から根付いている。

神々との契約(儀式)でも印章、つまりハンコを使う。

だが師にとって、印章はそれ以上のものだ。

「印章とは、その人の魂の器です。名前が刻まれた瞬間から、その石はその人の分身になる。押すたびに、その人の気と意志がその場に刻まれる」

さらに師はこう言った。

「もし、その器に霊獣ピーシャオを宿すことができれば、印を押すたびに霊獣が力を発揮する。それは護符を持ち歩くのとは、まったく異なる次元の話です」

私は静かに聞いていた。

そして、思った。

これを、もっと多くの人に届けられないか、と。

◆ なぜ印章なのか

ここで、誤解を解いておきたい。

「印章は書類に押すものだから、契約や書類仕事がなければ意味がないのでは」

そう感じる方がいるかもしれない。

しかしリン師の言葉を聞いて、私はその考えが根本から変わった。

「契約とは、人間同士だけが結ぶものではありません。神々も、霊獣も、目に見えない存在たちも、印章を通じてあなたと契約を結ぶ。あなたがその印章を手にした瞬間から、すでに契約は始まっているのです」

この印章はリン師が霊獣ピーシャオの力を込めた瞬間から、あなたと霊獣の間の「契約の器」となる。

この印章があなたの手元に届いた瞬間から、霊獣ピーシャオはあなたの守護者として動き始めているのだ。

「印章を持つということは、霊獣と契約を交わすということです。人間同士の契約に印章を使うのは、その延長線上にある行為に過ぎない。本質は、あなたと霊獣の間の見えない契約にある」

リン師はそう語った。

◆ 使い方

ご自身の望み、願いを、どんな形、デザインでも良いので【お手持ちの紙】に書き、印章を捺し、願いが叶った姿を心の中に描きます。
書いた紙は保管しても処分しても構いません。

※実際のお名前が彫られており、ハンコや実印としてもご使用頂けます。

またリン師によれば、この印章は「押す」ことで力を発揮するだけでなく、「置かれた空間を守る」力も持つという。

「霊獣ピーシャオは、印章の中に宿っています。印章がある場所には、常にピーシャオがいる。あなたが押さない日も、ピーシャオはそこで空間を守り続けている」

デスクの上に置く。

大切なものと一緒にしまっておく。

家の中心となる場所に安置する。

それだけで、霊獣ピーシャオはその場に根を張り、財を呼び込む流れを整え、邪気が近づくのを遮り続けるとされている。

◆ なぜ、今なのか

ここ数年で、世界は大きく変わった。

物価は上がり、先行きは見えず、資本の力だけでは生き残れないという感覚がじわじわと広がっている。

勿論、お金は大切だ。

しかしお金だけを追い続けた時代が、少しずつ終わりに近づいているとも感じる。

私はそう確信している。

これからの時代、資本的な豊かさと並んで、「見えないものの力」「精神的な豊かさ」「人間としての根っこの強さ」が問われるようになる。

そういう時代に入ってきた。

トレジャーハンターグループの読者の皆さんは、ご存知のことと思う。

スピリチュアルというものを単なる占いや気休めとして捉えるのではなく、人生の根幹に関わるものとして向き合ってきた方々だ。

物質と精神、両方の豊かさを同時に手にしようとしてきた方々だ。

ある意味でこの読者の方々は、これからの時代に最も適した感性をすでに持っている。

だからこそ今、この印章をお届けしたい。

資本の力と霊的な力が、ひとつの印章の中に宿っている。

あなたが押すたびに、現実世界に魂の力が刻まれる。

これは時代の転換期に生きる者のための神具だと、私は思っている。

◆ 天契印がもたらす効能

【財運の呼び込みと契約成就】
霊獣ピーシャオの力により、金銭的な好機・新たな縁・思わぬ収入が引き寄せられるとされています。ビジネス面では商談・交渉・仕事の流れが良い方向へと動くとされています。

【空間の浄化と邪気の遮断】
印章が置かれた場所には常に霊獣が宿り、外からの邪気・悪縁・停滞した気を遮断します。
デスクや部屋に安置するだけで、財と縁が流れ込みやすい清浄な空間が保たれるとされています。

【精神的な豊かさと軸の確立】
外の世界に振り回されない自分自身の軸が育まれるとされています。物質的な豊かさと精神的な安定、その両方が同時に満たされていく。れが天契印を持つ方々が語る変化です。

◆ 実現した、特別な頒布

リン師に提案した。

台湾の老舗で印章を誂え、それをリン師のもとへ持っていく。

師が霊獣ピーシャオの力を込め、世界にひとつだけの神具として仕上げる。

そういう形で、希望する方にお届けできないか、と。

師はしばらく考えてから、こう言った。

「分かりました。ただし、数は限られます。ひとつひとつに時間と力が必要ですから」

こうして実現したのが、この天契印だ。

台湾百年老舗の職人が、あなたの名前だけを彫る。

そしてリン・チンラン師が、霊獣ピーシャオの力をその印章に宿す。

印章の上に鎮座する霊獣ピーシャオは、財を呑んで吐かず、魔を退け、良運を招く存在だ。

あなたが契約書に印を押すとき。

大切な書類に名を刻むとき。

人生の節目に印章を手にするとき。

その瞬間ごとに、霊獣ピーシャオの力が動き出す。

◆ 体験談

ラウ・チンホン氏(60代・男性・香港)

退職後、資産運用を中心に生活しています。

書類に押す機会はそれほど多くありませんが、知人から印章の話を聞いて、やっとの思いで手に入れました。
※チンホン氏は1年待ちをしたそうです。

書斎の棚に飾っていますが、置いてからというもの投資判断の場面での直感が以前より冴えているように感じます。

先日、天契印を迎えてから保有した仮装通貨を利確しましたが、当初予想していたよ5倍以上も利益が出ました。

霊獣がそこにいるという感覚は、安心感をもたらしてくれています。

ウォン・シウリンさん(40代・女性・香港)

私は自営業で活動しており、クライアントとの契約が仕事の要です。

天契印を手にしてから、契約書に押す瞬間の感覚が変わりました。

必ず上手くいく“確信”のようなものが湧いてくるのです。

先月、以前から営業をかけようと思っていた大手のクライアントへのアプローチをしたところあっさりと話が進み、半年間の契約を取ることができました。

天契印には感謝しています。

◆ ご注文に際して

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