カバラコイン〈マザル〉
¥38,000
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■商品の仕様
本体:φ25mm
素材:洋白
内容:コイン本体、巾着(特典)
■巾着(コハ・ハ・オシェル)について
今回も特別に、カバラコイン〈マザル〉に刻印された幾何学図形を巾着(コハ・ハ・オシェル)にプリントしてもよいという許可が降りました。コハ・ハ・オシェルに小銭やお札を入れると幸運が降り注ぐとされています。メナケム家現当主のサミュエル氏は、ポーチやバッグにプリントされていました。
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カバラコイン〈マザル〉
ユダヤ秘教が封じ込めた「運命の扉」を開くコイン
以前ご紹介したカバラコイン〈シェファー〉を覚えているだろうか。
あの記事でお伝えできなかった話がある。
↑メナケム氏
初めてメナケム家を訪ねたとき、棚の上に一枚の古いコインが飾られていた。
シェファーとは明らかに異なる、年季の入った風格を持つそのコインを、メナケム氏はその日、見せてくれなかった。
「それは、また今度にしましょう」
今年に入って再びメナケム氏と会い、シェファーを手にされた方々の報告をお伝えした。
するとメナケム氏が静かに口を開いた。
「シェファーは、その人に眠る財の回路を開くものだ。でも、その手前に、もっと根本的な力がある」
その言葉とともに明かされたのが、このカバラコイン〈マザル〉だ。
シェファーが「財の蛇口を開く」ものだとすれば、マザルは「その蛇口が繋がっている、水源そのもの」。
メナケム家が代々、一族の「運命の羅針盤」として金庫で厳重に管理してきた、門外不出の神聖なコインだ。
その後、私はメナケム氏のお父上であるモーシェ氏にもお会いした。
↑メナケム氏の父であるモーシェ氏。
世界各地でシャーマンに会い、廟に足を踏み入れてきた私でも、あの場の空気は別格だった。モーシェ氏のひと言が、すべてを動かした。
「あなたは、正しいことをしようとしている」
▼詳しい経緯はnoteにて公開中です▼
https://note.com/t8thesaurus/n/n027da0e58be0?sub_rt=share_pb
ここからは、カバラコイン〈マザル〉に刻まれた神秘のシンボルについてご説明します。
◆ユダヤ神秘思想「カバラ」と「マザル」の叡知
あなたは「マザル」という言葉をご存知だろうか。
ヘブライ語で「運命」「星の配置」「幸運の流れ」を意味するこの言葉は、カバラの奥義の中でも特別な位置を占める概念だ。
「マザル・トーブ」
ユダヤ人が祝いの席で交わすこの言葉は、単なる「祝いの言葉」ではない。
「あなたに天星のエネルギーを与えます」という意味の神言であり、天上のエネルギーを呼び込む言葉なのだ。
古代から連綿と継承されてきたカバラの叡知によれば、「運」の良し悪しは偶然ではない。
天上に流れるエネルギーの通り道。
すなわち「運の回路」が開かれた瞬間だけ、天上エネルギーが溢れポジティブな出来事や幸運と呼ばれる出来事が起こる。
それは時として、人の人生をも劇的に変える。
その「運の回路」を顕現させるため、具体的な運の構図が刻まれたのが、このカバラコイン〈マザル〉なのである。
◆コインに封じ込められた「運命の図形言語」
カバラコイン〈シェファー〉が「豊かな財」をもたらす、【富の回路】を開くものだとすれば、〈マザル〉は更に高度な次元のものとなる。
これは「運全体」、つまり、運の種類を特定せず、全ての事象、行動、現象に働きかけるコインなのだ。
財運・仕事運・人間関係・出会い・タイミング・決断...
人生のありとあらゆる場面において、「良い流れ」と比喩される「幸運」や「貴方のプラスになる出来事」が無限に起こり続ける事を目的として「運の磁場」を作り出す装置でもあるのだ。
コインに刻まれた幾何学図形は、カバラの伝承において「図形言語」と言われるもので、
所有者の深層意識に働きかけ、宇宙の運の流れと共鳴させる。
わかり易く言うと、「幸運のエネルギー、周波数(天上エネルギー)」の航路がコインに記されている為、所持者はこの図形を何度も見て、実際に手にする事で視覚から脳、そして「マインド」へ無意識に「記憶」されるのだ。
つまり、コインを所持する事で、自身も気付かないうちに、「全運(上記に記した財運、仕事運、人間関係、幸運、幸運など)」と合致する周波数や波長の合うエネルギーを発しているのだ。
◆中央核(王国の立方体・マルクート)
コイン中央に鎮座する立方体の幾何学構造は、カバラの「生命の樹」において最も地上に近いセフィラ——「マルクート(王国・現実世界)」を象徴する。
ここでは願いは全て思いのままになると言われている。
立方体は、現実世界の三次元空間そのものの象徴だ。
目に見える世界、手で触れられる世界、結果として現れる世界。
そのすべてを体現する図形がこの立方体である。
メタトロンキューブの核心にも位置するこの形は、天上から降り注ぐ運のエネルギーを「現実の形」として受け取り、地上に固定する役割を担う。
天上の秩序と地上を繋ぐ「着地点」であり、すべての運の流れが収束し、実際の出来事・出会い・結果として顕現する源泉だ。
ここから発せられるエネルギーが、所有者の人生における「転機」「好機」「流れの変化」を現実の場面として引き寄せ、時として人生さえ好転させてしまう。
◆ダビデの星(ヘキサグラム)
中央核を包む六芒星は、カバラにおいて「上なるものと下なるものの統合」を意味する。
天(上向きの三角形)と地(下向きの三角形)が重なり合うこの図形は、宇宙のリズムと人間の意志が同調したとき、「運命の扉が開く」ことを示している。
扉が開く事で【宇宙と繋がる】のである。
幸運の流れは天から降ってくるものではなく、天と地が共鳴したときに自然と生まれるものだ。
この図形は、その共鳴状態を常に整え、継続させていく力がある。
◆星脈コンパス
コイン右側に刻まれた、中心から放射状に伸びる星形の図形。
これは「方位の叡知」。
どの方向に進むべきか、どれがより良いものなのかを直感的に知らせる羅針盤だ。
人生の岐路に立ったとき、どの道を選ぶかによって「運」は大きく変わる。
この図形は所有者の深層意識に語りかけ、より良いタイミングで、より正しい方向へと自然と向かわせる力を持つ。
チャンスの前兆を感じ取る感度が上がり、「なぜかあの選択をしてよかった」という体験が増えていく。
◆ 月と星
コイン左側に刻まれた三日月と星を組み合わせたシンボル。
右側の「星脈コンパス」が能動的な導きを象徴するとすれば、左側のこの図形はその対極。
受容・内省・潜在意識の領域を司る。
カバラでは右側の柱(ヘセド)を「与える力・拡張」、左側の柱(ゲブラー)を「受け取る力・内なる知恵」と位置づける。
右と左が釣り合ってはじめて、運の流れは安定する。
三日月は「満ちていく力」の象徴だ。
まだ見えていない可能性、これから形になろうとしているものを引き寄せる。
隣の点(星)は、暗闇の中でも方向を指し示す一点の光。
どれほど先が見えない状況であっても、深層意識の奥に灯り続ける「運の羅針盤」の存在を表している。
この図形が働きかけるのは、夢・直感・眠っている才能・まだ気づいていない縁。
表に出ていない運が、静かに、しかし確実に育まれていく。
◆天啓の四方向
コイン上部に配置された楕円形の器の中に、四つの三角形が刻まれている。
上を向く三角形、左右に向き合う二つの三角形、そして下を向く三角形。
四方向へと指し示すこの配置は、偶然ではない。
上向きの三角形は「天からの啓示・霊感・インスピレーション」を表す。
つまり天上から降り注ぐ運の流れを受け取るアンテナだ。
左右に向き合う二つの三角形は「陰と陽の均衡」
過去と未来、内なる自己と外の世界、男性性と女性性が正しく釣り合うことで、人は最善のタイミングを掴めると説く。
下向きの三角形は「現実への着地・顕現・具体化」を意味する。
天から受け取ったインスピレーションを、この世の形として結実させる力だ。
四つの三角形が楕円に収められているのは、「聖なる天の門(ポータル)」
神聖な誕生と創造の象徴。
この図形全体が、天啓を受け取り、現実の「運」として生み出すための完全な回路を形成している。
所持することで、霊感・直感・予感の精度が高まるとともに、その感覚を現実の行動へと繋げる力も同時に目覚める。
「そんな気がしていた」が「やっぱりそうだった」へと変わっていく。
◆豪運の放射紋
コイン下部に刻まれた、それぞれの内側に点を宿した四つの三角形が、斜め四方向。
右上・左上・右下・左下 へと外向きに放射状に展開する図形。
各三角形の内側に刻まれた「点」は、運の種子だ。
可能性の核が、すでにそこに在ることを示している。
四つの三角形が斜め四方向へ向けて放射しているのは、正面からだけでなく、あらゆる角度・予期せぬ方向からも運が飛び込んでくることを意味する。
それは、真正面から来るとは限らない。
斜め横から、思いもよらない形でやってくるのが「豪運」の本質だ。
また、三角形が「外向き」に開いていることは、内側に溜め込むのではなく、運を外へと循環させ続ける姿勢を示す。
与えることで受け取り、動くことで流れが生まれる。
カバラが説く「豪運の法則」がこの形に凝縮されている。
財運・縁運・仕事運・健康運・勝負運、あらゆる種類の「運」が四方斜めから同時に引き寄せられ、所有者のもとへと集まり続ける。
◆ 生命の環
コインを取り巻く複数の同心円は、「生命の樹(セフィロトの樹)」が放つ波動の層を表している。
カバラにおいて、存在はいくつもの層(次元)から成り立っている。
外周の円は、物質的な現実だけでなく、感情・思考・霊的な次元をも含めた「全次元での運の整バランス」を整える。
これにより、表面的にはうまくいっていないように見える時期でも、深いところで「運の地盤」が整えられ続け、やがて大きな好転として現れてくる。
日常で表すなら、小さなアクシデントを、プラスのエネルギーへと換えて【大きな幸運】を運んでくるような、そんなイメージである。
◆ アイン・ソフの光
外周の同心円リングの中に刻まれた細かな放射紋は、カバラの根本概念「アイン・ソフ」無限なる神の光が現実世界へと降り注ぐ様子を表す。
この光は無尽蔵であり、枯れることがない。
コインを持つ者は、この無限の光の恩恵を受ける資格を得る。
「運が尽きた」と感じる状況からの回復力、どん底からの復活力。
それをもたらすのがこの図形だ。
◆十二芒星(裏面)
ウラ面は三層の構造から成り立っている。
中心に輝くのは「二重円と黒点」——太陽と宇宙の核を重ねたような、この上なく純粋なシンボルだ。
これはカバラにおける「ティファレト(美・調和・太陽)」を象徴し、すべての運の流れの中心軸となる。揺るぎない核を持つ者の周りに、運は自然と集まる。
その周囲に広がる十二芒星は、東西南北にとどまらず、十二方位すべてから財運・幸運が流れ込むことを表す。
物質界における秩序と保護を意味し、不安定な運を整え、運の流れを安定させる礎となる。
そして最も外側を囲む十二角形のフレームは、十二芒星の力をこの世に固定する「結界」だ。
十二という数はカバラにおいて完全性と宇宙的秩序を意味する。
十二の面を持つこの枠が、コイン全体のエネルギーを外に漏らさず封じ込め、所有者のもとへと届け続ける。
◆財運を呼ぶ3つの使い方
(1)普段から持ち歩く
(2)あなたの主となる生活空間に置く
(3)瞑想時や祈願時に所持する
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