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パラムストーン

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本体の長さ:約50mm-100mm(参考)
※手作りのため、個体差があります。
※チェーンの色は黒、またはシルバーになります。
※持つだけで力の恩恵を受けられるとされているものなので、首にかけなくとも問題ございません。

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韓国の芸能人やVIPに信頼される能力者が
あなたのために祈りを込めたアイテム!

人生を好転させ、心に潜む願望を叶える

パラムストーン

◆大物政治家の失脚やタレントの逮捕を予知

↑チャン・セリム師(右)。左は韓国で韓国で著名なアーティスト。

私(目黒聡)が韓国の能力者、チャン・セリム師を知ったのは6年ほど前のことです。

「韓国の芸能人やVIP御用達の能力者を紹介できるかもしれない」

という連絡を現地の知人からもらって早速ソウルへ飛び、チャン師のご自宅を目指しました。

その知人からはすでに、チャン師に関する逸話をいくつか聞いていました。

たとえば約10年前、大物政治家の秘書Aさんがチャン師のもとを訪れ、自分がサポートしている政治家がこのところ挙動不審なので心配していると訴えたそうです。

チャン師が霊視すると、その政治家がある人物に洗脳されていることや、近い将来、その人物から機密情報が漏れるため、政治家が失脚するというヴィジョンが視えました。

チャン師からそう告げられたAさんは、このままではいけないと思い、政治家に何度も注意を促したそうですが、政治家は聞く耳を持たないどころか、Aさんを解雇しました。

1年後、その政治家は不祥事が明るみに出て罷免され、このことは日本でも報道されました。

また、韓国のコメディアンの違法賭博についても、チャン師は予知していたそうです。
あるメディアの企画でそのコメディアンを霊視することになったとき、チャン師は彼にこう言いました。

「あなたは欲が強く、スリルを味わうのが大好きです。そのためにいつか身を滅ぼし、仕事を失うことになるかもしれないので気をつけてください」

それからまもなく彼は違法賭博の容疑で逮捕され、数多くのメディアが大々的に報じました。

そのため、放映予定だった企画はお蔵入りとなりましたが、業界関係者の間ではチャン師の噂が広まり、密かに相談に行く人が急増したそうです。

◆代々の女性能力者のみに謹製を許された「パラムストーン」

↑チャン師の韓屋

チャン師の韓屋(伝統的な様式の家屋)は、ソウルの東大門から車で1時間ほどです。

我々を出迎えてくれたチャン師の第一印象は「故郷の祖母」。

温かい人柄と、豊富な人生経験が感じられました。

挨拶をすませ、しばし雑談的な会話をした後、いよいよ取材スタート。

↑パラムストーン

最も聞きたかったのは、チャン師の家系に代々継承されているという「パラムストーン」の話です。

事前に知人から「人生を変える特別な霊石で、縁ある人にのみ授けられるらしい」と聞いてはいたのですが、詳細はチャン師ご本人の口から聞きたいと思っていました。

質問を投げかけると、チャン師は語りはじめました。

↑聖石パラム

「パラムストーンは、私の家系に代々受け継がれてきた聖石パラムの力を宿したもので、そのための儀式が伝わっています。
そして、聖石パラムに触れ、儀式を執り行うことができるのは、一族のなかでも能力が発現した女性のみです。私の前は、祖母がその役割を担っていました」

↑左はセリム師の祖母、ミョンソクさん。隣はアジア文化保存局で局長を務めていたパク氏。

チャン師の祖母はミョンスクさんといい、地元ではよく知られた能力者だったそうです。

「祖母は、相談に来る人たちを霊視して助言を与え、必要だと判断した人にはパラムストーンをお渡ししていました」

8歳のときに能力が発現し、祖父の死を予知したチャン師は、ミョンスクさんのいわば「弟子」として修行を始めたそうです。

相談の場に同席し、ミョンスクさんが執り行うすべての儀式をかたわらで見て、ときには手伝うこともあったといいます。

そうしたなかでチャン師は、悩める人たちへの対応や聖石パラムの扱い方、パラムストーン謹製の儀式などについて学んでいきました。

「パラムストーンは持ち主の魂と共鳴し、必要な場面でさまざまな力をもたらします。また、儀式を通じてパラムストーンに込める力は、それを持つ方によって異なります。その方と霊的につながり、ひとりひとりに合った祈りを込めるようにと、祖母から教わりました。今もその教えを守っています」

◆記者の近況を言い当て、求める出会いを予言!

↑チャン氏の占いの一環で、パラムストーンに巻かれる紐を目黒が掴む様子触れることで魂が共鳴するという

立て続けに情報を与えられ、呆気にとられていた私に、チャン師が声をかけてくれました。

「試しにあなたを視てみましょう。生年月日とお名前を教えてください」
生年月日と名前を伝えると、両手を握って机の上に出すよう言われました。

チャン師はそれぞれの拳の上に人差し指を置き、30秒ほど沈黙した後、口を開きました。

「仕事で海外に行くことが多いのですね。そのためにご家族、とくにお子さんと過ごす時間が取れていないことを残念に思っているでしょう? 最近、親しい方に息子さんが生まれたのもわかります」

驚きました!
すべて当たっているのです!

チャン師を訪ねたときは我が家に子供が生まれたばかりで、日に日に成長していく様子をそばで見守りたいという思いを抱いていました。

それ以外にもいろいろと指摘されましたが、プライベートなことなので控えさせていただきます。

ここで、チャン師に質問をしてみました。

「私は本物の能力者との出会いを求めています。そんな出会いはいつ、どこで訪れますか?」
私にとっては切実な問いでした。

これまで何千人という人に会ってきましたが、本物の能力者は1%にも満たないのです。

するとチャン師は、部屋の奥からパラムストーンを持ってきて、私の胸の前で揺らしはじめました。

5分ほどが経過したころ、チャン師はパラムストーンの動きを止めて、こう言いました。

「香港に行く予定はありますか?」

またしても驚きました。じつは翌日、香港に向かう予定だったのです。

そう伝えると、チャン師は頷きました。

「そこで出会う30歳前後の男性が、あなたに有益な出会いをもたらします」

その場では「まさか」と思ったのですが、香港で当時32歳の登山家と出会い、その方の紹介で、ある道士と巡り合うことができました。

その道士は、私にとっては人生で5本の指に入るほどの能力者でした。

帰り際にチャン師は、緑色の糸が巻かれたパラムストーンを手渡してくれました。

「私たちのような能力者との出会いを求めて海外へと渡るときは、必ず持っていてください。

その言葉を守り、今でも海外に行くときには必ず携帯しています。

そのおかげか、詐欺まがいのアテンダーが近寄らなくなり、有益な出会いが増えています。

◆「普通の人生」を経て再び能力者の道へ

韓国の芸能界には、チャン師の熱心なファンがいます。

というのも、チャン師は大学卒業後、大手芸能プロダクションに就職してマネジメント業務に携わっていたため、そのときのご縁をたどって相談に来る人たちがいるからです。

能力者が芸能プロダクションに就職? と、不思議に思われるかもしれません。

じつは、当時のチャン師は「普通の人生」を歩みたいと思い、能力を抑え込んでいました。

なぜなら10代のころ、能力者であるがゆえの疎外感を味わったからです。

たとえば同級生の体調の異変を察知し、親戚の転機を言い当て、韓国の民主化に貢献した金泳三大統領の就任を予見する——そんなチャン師に対する恐怖心があったのか、周囲の人たちが距離を取るようになったそうです。

そのためチャン師は悩み、能力が表に出ないよう抑え込んでいたのですが、それでも何かの気配を感じたり、収録現場で強い寒気がした後に事故が起こったり、ということは続いていました。

そして、チャン師が29歳のときに転機が訪れました。

突然、胸騒ぎに襲われ、「おばあちゃんがいなくなってしまう」と直感したのです。

普通の人生を歩もうと決めたチャン師は、ミョンスクさんに会うのを避けていたのですが、そんなことを言っている場合ではありませんでした。

大急ぎでミョンスクさんの家に行くと、意外にも元気そうで、チャン師にパジョン(チヂミ)をつくってくれたそうです。

その夜は久しぶりに話をして笑い合い、穏やかな時間を過ごしました。

また、聖石パラムやパラムストーンを謹製する儀式について、改めて詳しく話を聞いたとのこと。

話がそろそろ尽きたころ、ミョンスクさんが言いました。

「力を持っているせいで、今まで辛かっただろうね。ごめんね」

思いがけないミョンスクさんの言葉に、チャン師の目から涙があふれました。

自分の苦しさを大好きな祖母が理解してくれたばかりか、心配をかけてしまった。

そんな思いで胸が一杯になったそうです。

「でも、あなたの力は天命だから、いくら拒んでもあなたから離れない。辛いかもしれないけれど、それを否定するのではなく、向き合って生きることを考えてほしい」

チャン師は無言で頷きました。

そして翌朝、チャン師が目を覚ましたとき、ミョンスクさんは息を引き取っていました。

前夜に語ってくれた言葉は、自分への最後のプレゼントだと思ったそうです。

◆原因不明の体調不良が解消して年収もアップ!

ミョンスクさんの死から1か月ほどたったころ、あるテック企業の男性から連絡が入りました。

その男性はミョンスクさんの顧客だったのですが、西洋医学では解決できない原因不明の体調不良に悩まされ、「ミョンスクさんのお孫さんなら」と、藁にもすがる思いで連絡をくれたのです。

約束の日にやって来た男性を霊視すると、先祖の墓が荒れているヴィジョンが視えました。

「ずいぶんと長いこと、お墓参りをしていないのではありませんか?」

チャン師がそう問いかけると、男性は驚いた様子で「はい」と答えたそうです。

「できるだけ早くお墓参りをしてくださいね」

そう言うと、祖母が生前していたように、パラムストーンを男性に授けました。

数か月後、男性から連絡がありました。

体調がよくなっただけでなく、不妊で悩んでいた娘夫婦が子供を授かり、さらに、ヘッドハンティングされて年収が大きく上がったというのです。

この出来事をきっかけにチャン師は、能力者として人々を救う道を本格的に歩みはじめました。

その後、一時は広く門戸を開き、大勢の人を受け入れていたのですが、現在はご縁のある人に絞ってパラムストーンを授けているそうです。

今回は、何度もチャン師との交渉を重ねた結果、この記事をご覧の皆様に、特別にパラムストーンを授けていただけることになりました。

チャン師があなたという存在そのものに同調し、この世にひとつしかないパラムストーンを謹製します。

◆3種類のパラムストーンから自分に合うものを選ぶ

パラムストーンは、それを望む人ひとりひとりの運命や願いに合わせて、チャン師が祈りを込めることで完成されます。

3種類のパラムストーンのなかから、あなたに合ったものを選んでください。

クルアン・プーの力は、派手に奇跡を起こすというより、必要なときに、必要な方向へ“軌道”を合わせる――そんな性質なのかもしれない。

「財」のパラムストーン

持つだけで、財と社会的な成功をもたらすとされています。

「良縁」のパラムストーン

持つだけで、あなたにとって有益な人物や、運命的な出会いを引き寄せるとされています。

「安寧」のパラムストーン

持つだけで、心身の健康や本当に必要な富をもたらすとされています。

パラムストーンの本体部分が紐で巻かれ、両端が着色されているのは、素の状態が人目に触れないようにするためです。紐は、儀式の中で白檀の煙に潜らせた特別な物です。
また、すべてのパラムストーンはダウジングに使うことができます。イエスかノーか、あるいはAかBかで迷ったときは、下の図のような半円の左右に選択肢を書き入れ、深呼吸をして心を落ちつけたら、半円の中心部(・の部分)にパラムストーンを垂らしてください。しばらく待つと、よりよい選択肢のほうにパラムストーンが揺れるはずです。

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・お届けまでには10日〜30日ほどかかります。予めご了承ください。

【商品に関するお問い合わせは下記よりご連絡くださいませ】

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体験談

●ハジュン(ソウル在住/20代男性/ダンスグループメンバー)

僕は5人組ダンスグループの一員として、学生時代からステージに立ってきました。

デビューから徐々にではありますがファンがついてきてくれていたのですが、あるとき壁にぶつかり、「自分はこの世界に本当に必要な人間なのか?」と悩むようになりました。

そんなとき、昔からお世話になっているスタイリストさんからチャンさんを紹介されました。

チャンさんは僕の手を軽く握ると、「あなたはセンターに立つ器を持っているけれど、今は自分を小さくしてしまっている」と言い、その場でパラムストーンを授けてくれたのです。

それ以後、僕の中で何かが変わりました。

日々のレッスンでは体が自然と動き、ダンスに没頭できるようになりました。

やがてチーム内での立ち位置も変わり、センターに立たせてもらう機会が増えました。

以前ならプレッシャーに押し潰されそうだったステージも、今では楽しめます。

最近では振付を担当させてもらうこともあり、プロデューサーの方からは「ハジュンのダンスには物語がある」という嬉しい言葉をいただきました。

今もステージに上がる前にはパラムストーンに触れ、パフォーマンスの成功を祈ってから出ていくようにしています。

●ユジン(ソウル在住/20代女性/ガールズグループメンバー)

私は今の仕事が大好きですが、じつは小さいころから「自分の化粧品ブランドを立ち上げる」という夢を抱いていました。

私にとってメイクはただの装いではなく、変身や自信のシンボルです。

ガールズグループのメンバーとして忙しく過ごすようになっても、オフの日には美容の勉強をしてきました。

でも、芸能活動と並行して何かを始めることは難しく、化粧品業界の知識も人脈もありません。

何より「本当にできるのかな」という不安を抱いていました。

そんなとき、知人の紹介でチャンさんに出会いました。

初めて会ったとき、「あなたは自分の夢をずっと隠してきたでしょう?」と言われ、心が締めつけられました。

いろいろなお話をさせていただき、帰ろうとすると、チャンさんは私の手のひらにパラムストーンを乗せてくれました。

そのとき、なぜかとても安心したことを覚えています。

数週間後、不思議なことが起こりました。

あるビューティ番組の収録で現場にいたプロデューサーの方と、メイクの話で意気投合したのです。

その方は、韓国でも有名なオーガニックコスメブランドの立ち上げにかかわった方で、私の夢を真剣に聞き、「ユジンのコンセプトと持っている知識や経験は、今の市場にすごく合っている。一緒にやってみませんか?」と言ってくださいました。

それからさまざまなことが順調に進み、自分のコスメブランドを立ち上げることができました。

初回の予約販売は1日で完売し、ありがたいことに美容誌にも取り上げていただいています。
スタッフも増え、ブランド運営も少しずつ軌道に乗ってきました。

チャンさんとパラムストーンには本当に感謝しています。

●イ・ジェフン(仁川在住/30代男性/アパレルショップ経営)

私は仁川で小さなセレクトアパレルショップを経営しています。

オープンからしばらくは順調で、個人経営ながらも熱心な常連さんに支えられていました。

しかし、近年は大型ショッピングモールの進出やECサイトの影響で売上が激減し、店の維持が難しい状況に陥っていました。

もう限界かもしれないと諦めかけていたとき、信頼する友人からチャンさんを紹介されました。

相談に行くと、チャンさんは私の手のひらにパラムストーンを乗せ、「あなたは今、成功の手前で迷っています。もともと目指していたところに戻れば、道は自然と開けます」とおっしゃいました。

その言葉に胸を突かれ、店のコンセプトを見直しました。

そして、万人受けを狙った無難なセレクトではなく、自分が本当に魅力を感じるカルチャーを取り入れ、海外を含めた新進デザイナーの一点ものを中心に揃えるようにしました。

仕入れを絞り、商品の世界観を表現するディスプレイに変更し、広告は最小限に抑え、共鳴する人だけに届くようなスタイルに切り替えたのです。

すると、これまでとは違う層のお客様が少しずつ来てくださるようになり、SNSで取り上げてくれる方が現れました。

ついには韓国で知名度のあるインフルエンサーが店を紹介してくださって認知度が一気に上がり、その月の売上は過去最高を記録しました。

今では全国からオンラインで注文が入り、ソウルでのポップアップ開催も決定しました。
かつての迷いが嘘のように消え、目の前に新しい道が次々と現れてくるのを感じています。

●ユン・ソンア(釜山在住/40代女性/芸能マネージャー)

私は20代から芸能プロダクションに籍を置き、マネージャーとして働いてきました。

当時、同じ部署でアシスタント業務をしていたのが、後に能力者として活躍するチャンさんです。

彼女は優しく控えめでしたが、人の心を見透かすような一面がありました。

やがてチャンさんは退社し、私は中堅マネージャーとして現場を支えるようになりましたが、ここ数年は、自分が担当するタレントが伸び悩むなど、うまくいかないことが増えていました。

そこで私は、チャンさんに相談をしてみようと思ったのです。

10年ぶりに再会したチャンさんは相変わらず優しく控えめで、私の話を聞いた後、「ソンアの目は衰えていない。適切な出会いが足りないだけ」と言うと、パラムストーンを手渡してくれました。

数日後、ある配信番組の収録現場で韓国系アメリカ人の女性スタッフと出会い、彼女のファッションやメイクのセンスと韓国人にはない視点が、当時私が担当していた若手タレントに必要なものだと感じました。

その出会いを機に、彼女とチームを組んで、担当するタレントのイメージを刷新しました。
するとたちまち話題になり、スポンサーになってくれそうな企業からの問い合わせが徐々に増えていきました。

私に対する社内での評価も一変し、現在は若手発掘チームのリーダーを任されています。

●匿名希望(大邱在住/40代男性/アーティスト)

チャンさんが芸能プロダクションのマネジメント部門に在籍していたころ、私の担当者としてアーティスト活動を支えてくれました。

真面目で気配りができ、不思議な感性を持つ人だなと思っていたのを覚えています。

そんな彼女がスピリチュアルの世界で活躍していると知ったのは、私が40代に入り、芸能活動からいったん退いた後、体調を崩したときです。

不眠と頭痛に悩まされ、病院へ行っても大きな異状は見つからず、処方された薬を飲んでも一時的によくなるだけで、不安を募らせていました。


すると、妻がチャンさんのことを教えてくれたのです。

思い切って相談に行くと、久しぶりに再会したチャンさんの表情から、彼女が自分の使命と真剣に向き合っていることが伝わってきました。

私の話を聞き終えた彼女は、「本来ならば心身をめぐるはずの気が凝り固まっています。体よりも心が疲れている状態です」と言い、その場で5分ほど、私の背中にパラムストーンの先を当ててくれました。

みぞおちが温かくなり、全身に汗がにじんできたのを覚えています。

その日から、就寝前にパラムストーンを胸に当て、何度か深呼吸をするようにしました。

すると1週間を過ぎたころから少しずつ眠れるようになり、辛かった頭痛も軽くなっていきました。

2週間もすると朝の目覚めが変わり、心も体も軽くなっているのを実感できるようになりました。

正直な話、ここまで改善するとは思いませんでした。

今では妻も一緒に、健康と心の安定のためにパラムストーンを愛用しています。

もう一度歌いたいという気持ちも芽生え、小さなライブから復帰を目指して準備中です。

●アリシア・リー(シンガポール在住/30代女性/美容師)

学生時代から美容師という職業に憧れ、一途にキャリアを築いてきました。

しかし数年前から、代わり映えのない毎日に物足りなさを感じ、技術的な限界も感じて、「自分はこのままでいいのだろうか」と悩む日々が続いていました。

そんなとき、韓国人の友人からチャンさんの話を聞きました。

最初は懐疑的だったのですが、「迷っているなら一度会ってみるといい」と言われ、旅行感覚で韓国に飛びました。

チャンさんは、おおらかさと優しさを感じさせる人で、私の話を聞き終えると、こう言って、パラムストーンを渡してくれました。

「あなたは、自分の心の底にある願いに気づいていません。これは、その願いを呼び覚ましてくれるものです」

シンガポールに戻ってから2週間ほど経ったある日、部屋を整理していたところ、押し入れの奥から古いスケッチブックを見つけました。

開くと、学生時代に描いたヘアアクセサリーのデザイン画が何十点もありました。

懐かしさに心を揺さぶられた私は、翌週、美容師になるため修業していたころの恩師を訪ねることにしました。

「昔、こんなものをつくりたいと思っていたんです」

そう言ってデザイン画を見せると、彼女はしばらく黙ってページをめくり、驚いたように言いました。

「じつは今、地域の高齢者向け施設でアクセサリーを製作するという企画が進んでいて、こういうデザインを探していたの」

それがきっかけで、私はその施設と協力してヘアアクセサリーのデザインを手がけることになりました。

今ではその事業が本格的になり、美容師として働くかたわら、ヘアアクセサリーのデザイナーとしても活動しています。

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